
診療案内
診療内容

■消化器疾患
急性胃腸炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃ポリープ内視鏡的切除術、大腸ポリープ内視鏡的 切除術、食道がん、肝硬変、C型肝炎インターフェロンフリー治療(経口剤)、肝性脳症、急性膵炎、急性胆嚢炎、胆石症、ヘリコバクターピロリ菌・除菌治療
■循環器疾患
高血圧症、狭心症、心房細動、慢性心不全
■呼吸器疾患
気管支喘息、肺炎、急性気管支炎、間質性肺炎、肺がん、慢性閉塞性肺疾患、禁煙治療
■内分泌疾患
糖尿病、インスリン治療、甲状腺機能低下症、脂質異常症
■神経内科疾患
アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、脳梗塞後遺症
■整形外科疾患
骨粗鬆症、神経障害性疼痛、坐骨神経痛、腰椎圧迫骨折
■泌尿器科疾患
前立腺肥大症、過活動膀胱、膀胱炎、ED
■皮フ科疾患
じん麻疹、帯状疱疹、爪白癬、虫さされ
リハビリのご案内
リハビリ受付時間/9時~12時/14時30分~16時50分
これまでの物理療法に加えて、マシーンを取り入れた運動療法を始めました。
健康維持・転倒予防には運動が必要です。
個別に身体を整えた後、付き添いながら軽負荷でのトレーニングになりますので、無理なく続けることができます。
事前に見学・体験も受け付けていますのでお気軽にご連絡ください。
安心・安全を配慮し、少人数制で予約優先となります。

胃カメラのご案内
<経鼻内視鏡>
当院では、極細のスコープを鼻から挿入する経鼻内視鏡を使用しております。
嘔吐反射が少なく比較的楽に検査が可能です。ただ、強い鼻炎があったり、鼻腔が狭い場合は、口から挿入します。口からでも、スコープ径が細いので、以前のような嘔吐感は少なく検査できます。
また、ご希望があれば、静脈麻酔により、ウトウト眠っている間に受けられる、無痛検査も可能です。
この検査は、内視鏡専門医が施行しますので、喉頭がん、食道がん、胃がん、十二指腸がんを早期に発見し、治療に繋げます。
<胃がんリスクチェック>
次のような症状のある方は胃カメラ検査をおすすめします。
□みぞおちが痛む □胃の不快感 □吐き気が続く □食欲不振 □体重減少 □黒色便 □貧血 □胸やけがしたり、食事がつかえる
<胃カメラ検査の流れ>
①電話で検査の予約 ②検査前日;夜10時まで食事をすませる
③検査当日;お水以外の飲食は禁止
④検査当日;鼻腔から局所麻酔後、内視鏡検査
⑤静脈麻酔した場合は、個室で少し休んでいただきます
⑥検査結果を説明します
<ピロリ菌の除菌治療>
ヘリコバクターピロリ菌は、胃癌の発がん性があるため、全国的に除菌治療が進み、そのため、胃がんはがん死亡数の第1位から3位におちました(2020年)。また、胃X線検査(バリウム検査)から胃内視鏡検査が増え、早期に発見し、内視鏡治療ができるようになったことも要因のひとつです。当院では、患者さんの負担軽減のため、経鼻内視鏡を使用しています。
LCIやBLIなどの画像強調機能を用いて、早期胃がん、食道がん、喉頭咽頭がんの微小な病変の発見につとめています。

大腸カメラ検査
<大腸内視鏡検査>
大腸カメラ検査とは、肛門から、内視鏡を挿入し、盲腸まで、直接観察する検査です。ポリープ、癌、憩室炎、潰瘍性大腸炎等の疾患を見つけることができます。大腸ポリープで、将来がん化する可能性があるものは、検査中に、切除いたします。(日帰り手術)。特に痛みはありません。
<大腸がんのチェックリスト>
□血便 便潜血陽性 □便が細くなった □下痢と便秘を繰り返す □貧血 □大腸がんの家系
<大腸カメラ検査の流れ>
①検査前日:専用の検査食を3食、食べていただきます。(予約時にお渡しします)
②検査前日夜:下剤と水分を飲んでいただきます。
③検査当日:朝8時30分に来院して、洗腸剤(下剤)を飲んでいただきます。便が水様になったら、検査開始します。
検査後、検査結果を説明します。
詳細は、事前にスタッフが説明いたします。
<大腸がん死亡率減少をめざして>
我が国のがん罹患数第一位、死亡数第二位、女性だけの死亡数は第一位なのが、大腸がんです(2020年)。国立がん研究センターのデータでは、大腸がんの10年生存率は、ステージ1では、93.6%に対して、ステージ4では、11.6%に激減してしまいます。いかに早期に発見することが大事か、おわかりに なると思います。

最新の超音波診断装置
心機能計測用、腹部用、及び甲状腺、頸動脈、腸管用の3種類のプローブを備えており、特に腹部用プローブでは、肝臓の硬さを測定できるShear wave Elastographyを搭載し、客観的な肝硬変の進行度評価ができます。超音波装置では、下記の臓器を調べることができます。
肝臓、胆のう、胆管、膵臓、腎臓、脾臓、膀胱、前立腺、子宮、卵巣

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